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霧雨の原野 - 室蘭線・1985年 -

こんばんは


33年前の勇払原野。

原野の中を一直線に突き抜ける複線のレール。

かつては石炭を運ぶ貨物列車が次々に駆けた道、

赤い気動車や赤い機関車が通り過ぎた。


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1985/7/22 沼ノ端→遠浅 263D キハ40 238+キハ40 

(画をクリックすると大きな画が開けます)


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1985/7/22 沼ノ端→遠浅 5861レ DD51 1143+タキ 


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今朝はテレビをつけたら安平など室蘭線沿線の地名が繰り返されていました。


マグニチュード6.7は3.11に比べたら桁違いに小さいとは言え

文字通り、人の暮らす地の直下でどかんと地が震える…

直下型地震の恐ろしさ…


そして…未だに停電が続いているとか…

もし…これが真冬であったら今ごろは凍死の危機でありましょう。


ふだんの平穏な生活とは

これほど簡単に崩れ去る

脆いもの…と改めて感じる今日。


被災された方々にお見舞い申し上げます。

一日も早く平穏な日々が戻るようお祈りいたします。




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by kogechatora | 2018-09-06 23:29 | 北海道(蒸機以外) | Comments(0)

北の大地を走った赤い凸

こんばんは


日本中を走っていた赤い大きい凸型機関車もいつの間にか絶滅危惧種となっていました。


1986年3月の常紋峠、

重連で峠を越えた赤い機関車が急坂を下ってきました。

終点、北見はもうすぐです。


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1986/3/14 常紋(信)→金華 1557レ DD51重連+コキ

(画をクリックすると大きな画が開けます)



道南では本州から青函連絡船で運ばれてきた長い長い貨車を牽いていました。


手前の道路に止まっている車やバスの廃車体も時代物~


車のデザインは流行り物、

イマドキの車が写った今の画はつまらないと思うかもしれないけど

その画は、いつの日かとってもレトロな風景になる日がきますよー


この画を撮った36年前にはDD51が北海道から消えるなんて想像できなかったし

もっともっと想像できなかったのは車扱貨物という概念自体が全く無くなることでしたねぇ


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1982/8/7 大岸→豊浦 363レ DD51701+貨物列車



この頃、北の最果てにも赤い凸はいました。


稚内駅、旭川行きの普通列車、焦げ茶色の客車の先頭には赤い凸。

もちろん稚内駅にも貨車はいました。


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1982/8/8 稚内 324レ DD51604+旧型客車



1984年の貨物時刻表では宗谷本線の貨物は名寄までとなっていますので

この画の1年後~1年半後には稚内から貨車は消えていたことになります。

残念ながら私は宗谷本線の貨物列車は撮っていません。


利尻富士をバックに走る貨物列車も撮りたかったなーと

2日連続で撮り逃した鉄道風景を惜しむ21世紀の夜ですー



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1枚目の縦画、ちょっとざらっとした感じはkodak Tri-x

2枚目はフジフィルムのネオパン400

3枚目はコダクローム64


Tri-xは絶滅、ネオパンもまもなく絶滅、コダクローム64も絶滅…

フィルムも大量絶滅の21世紀です…



このボタンの向こうには

迫力ある汽車も

風景の中の汽車も

心象風景の中の汽車も

蒸機が現役だった時代も

いろんな鉄道風景が待っています。

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by kogechatora | 2018-04-13 22:39 | 北海道(蒸機以外) | Comments(6)

夏の水辺を走る貨物列車 - 1982年・根室本線 -

こんばんは

35年前の夏の道東
青い水辺を赤い機関車が貨物列車を牽いてきました。

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1982/8/12 厚岸→糸魚沢? 1491レ DD51644+貨物
(画をクリックすると大きな画が開けます)


撮影記録には門静→厚岸と書いてありますけど
地形図を見ると厚岸→糸魚沢にも思えます。

門静→厚岸なら厚岸湾の海岸
厚岸→糸魚沢とすると厚岸湖の湖畔…

どの駅で降りてどっちに歩いたか…
高校生の頃の記憶なんてもう残ってません…


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今日の画はずーっと前に
Yahooブログに出した既出画ですけど
勝手に時効にして再掲です〜


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by kogechatora | 2017-02-02 21:46 | 北海道(蒸機以外) | Comments(2)

雨の日 - 1987年・高山本線 -

東京は毎日毎日、雨が続いています…
もう身体も洗濯物も何もかも黴びてしまいそうな日々が続いております…

何日、雨が続いているのでしょう…

太陽の明るさや
満月の大きさ
星の光も忘れてしまいました…

秋の長雨とは言いますけど
これほど続く長雨は常ならぬこと
これは涙雨か怨念か…
誰か天の岩戸を抉じ開けてください…


今日は
先週末の磐西紀行をひと休みして
29年前の雨の画、
雨の飛騨路です。

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1987/10/6 白川口→下油井 9603レ急行奥飛騨3号 DD51791+14系客車

飛騨川に沿って走るのは
名鉄からJRに乗り入れていた特急列車。

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1987/10/6 飛騨金山→焼石 31D特急北アルプス 名鉄8000系


29年前、
この翌日にはいい青空が広がっていました

今年は…明日も曇り空の予報ですねぇ…


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by kogechatora | 2016-09-24 23:27 | 信州・高山 | Comments(6)

夏の朝の浜辺 - 紀勢本線・1982年 -

こんばんは

朝の浜辺
赤い機関車とブルートレインが通り過ぎる

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1982/7/29 新宮→三輪崎 4003レ DD511037+14系寝台車


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by kogechatora | 2016-08-11 23:41 | 関西地区 | Comments(0)

高校野球とDD51重連の混合列車 - 奥羽本線 -

こんばんは

33年前のゴールデンウィーク
地区予選まであと2ヶ月
工業高校のグラウンドでは野球部が練習中でした

今年も全国で甲子園を目指して予選が始まりましたね

皆様の母校のご活躍をお祈りいたします

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1983/5/5 秋田操→秋田 190レ DD51×2+貨物列車+オハ14  
(画をクリックすると大きな画が開けます)


うしろを走る貨物列車はDD51の重連
今だったら超貴重品でしょうけど
この頃は誰も撮る人がいませんでした

オハ14は秋田操-秋田駅の職員輸送用
この直前まで旧型客車だったので
旧型客車から14系に代わってすごくがっかりしましたけど
今では赤いディーゼル機関車も黒い貨車も青い客車も見られなくなりつつあります


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今日も地球の裏側から悲しいテロのニュースが伝わってきました

2kmの間、トラックで人間を轢き潰しながら走り続ける…恐ろしい意志です

所詮、人間が二人いたら
どんなに親しい仲でもわかりあえないことがあるんだから
数十億人がひしめく狭い地球で争いが尽きぬのは当然のことなのでしょう

不思議なのは
夫婦仲が悪いと自認する人や
日本人同士でもわかりあえない、今の首相が気に食わない、と言う人が
砂漠の狂信者も北の国の将軍様も中華の皇帝様も話せばわかる、と言い
憲法9条さえあれば日本を殴る国など無いということであります

長年連れ添った相方にもわからぬことがあると言うのに
生まれも育ちも違う国を信じられると言うのはなぜなのでありましょう?


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by kogechatora | 2016-07-15 23:35 | 奥羽・羽越本線と支線 | Comments(2)

白い波と朝日を浴びる赤い機関車と青い客車 - 1984年・山陰本線 -

こんばんは

晩秋から初冬へ変わる頃、
日本海の白い波が岩に打ち付け
朝日が赤い機関車とブルートレインを照らしました。

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1984/11/28 鎧→余部 2003レ出雲3号 DD511114+14系客車
(画をクリックすると大きな画が開けます)


今日は人間ドック。
ということで昨日は21時までに晩ご飯。
久しぶりに19時前に仕事場を出て20時前に帰宅。

その直後、20時過ぎに東武東上線は車両故障で運転見合わせ。
運転再開は23時過ぎでそのまま終電まで大混乱だった様子。

昨日は人間ドックのために早く帰ろうって思ったおかげで無事に帰宅できました〜
いつも通りの帰宅時間なら池袋で立ち往生。
少し早めに帰っていたら満員電車に閉じ込められたかも。

そして今朝の人間ドックは池袋。
初めて行く病院へ地図を辿っていくと…
アダルトなホテル街の真ん中…
検査と検査の間に座る待合室の外にはホテルの出入口が見える…
もしかして知ってる人が出てこないかな~
と外を凝視してしまう立地条件の病院でした~


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by kogechatora | 2015-12-08 20:48 | 山陰・山陽地区 | Comments(2)

雨の夜に夜行列車が発車を待つ - 1983年・山陰本線 -

こんばんは

昭和の終わり頃、
夜9時頃の米子駅。

向こう側のホームの旧型客車は京都行きの夜行普通列車「山陰」。
赤い機関車からスチーム暖房の蒸気が上がります。

こちら側のホームは博多行きの急行「さんべ」。
元祖ブルートレインの20系客車。

夜行列車の旅が当たり前だった時代の夜の駅でした。

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1983/3/23 米子 826レ「山陰」DD51792+旧型客車/805レ急行「さんべ5号」DD51+12系客車+20系寝台車
(画をクリックすると大きな画が開けます)


たった32年前にはこんな風景があった…
大昔の32年前にはこんな風景があった…

遠い昔だったような…つい先日のことのような…


この日は電化済みの伯備線でDD51からEF64へ置き換え間近の貨物列車や381系の「やくも」、岡山機関区で朽ちていたDE50を撮って、米子から急行「さんべ」に乗り、翌日は山口線でC571。
午前2時頃に益田で降りて山口線の始発を待った記憶は無いので
下関まで行って山陽本線経由で小郡から山口線に入ったと思います。
当たり前のことですけど寝台車に乗るなんて贅沢とは無縁な撮影行、
12系座席車で身体をくの字かL字にして眠った夜であります。


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by kogechatora | 2015-10-22 23:32 | 山陰・山陽地区 | Comments(0)

吾妻線 遠望

こんばんは

榛名山中腹の某所から
10時10分渋川発の吾妻線を追いかけた後、
レンズの向きを変えて渋川着10時34分のD51を撮り、
D51が渋川に停車している間に再度、吾妻線にレンズを向けて
遥か10キロ以上離れた中之条の手前の築堤を走る列車を捕えました。

ちょっと距離があり過ぎ…
400ミリズームでは列車は芥子粒、
画面右下、工場?の建物の右下にちっちゃーな列車が見えます。

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2015/10/3 市城→中之条 9537レ快速「川原湯温泉駅1周年記念号」 DD51+12系客車+DD51
(画をクリックすると大きな画が開けます)

車で地上を走り回っても追い付かない列車追跡は高みの見物の特権です!

でも…超芥子粒だけではつまらないので
28年前に吾妻線を走ったお座敷列車のアップもついでに出しましょう。

9月、まだ暑かった日、太陽が西に傾いた頃でした。

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1987/9/14 岩島→矢倉 9536レ DD51+水ミト和式客車
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by kogechatora | 2015-10-05 23:22 | 群馬・埼玉北部 | Comments(0)

朝靄が抜けない刻の榛名の眺め - 2015年秋・上越線 -

こんばんは

レンズのゴミなど見苦しい画ですけど
とりあえず撮って出しです(後日、ゴミ取りして差し替えます…)。

渋川手前、利根川と上越線が寄り添い始める辺り、
まだ田んぼは刈り取り前でした。

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2015/10/3 八木原→渋川 9537レ快速「川原湯温泉駅1周年記念号」 DD51+12系客車+DD51
(画をクリックすると大きな画が開けます)


今日は高崎から上越線経由で吾妻線へ直通するディーゼル機関車の臨時列車、
高崎から上越線を水上へ走るD51と旧型客車。

この2本を効率よく撮れる場所、
榛名山の中腹に三脚を立てて
あっち向いてこっち向いて〜
なんてお手軽にお出かけしたら
吾妻線の臨時列車の時刻になってもまだ朝靄の残った濁った空気
さらにはカメラはゴミだらけ…

とりあえず9時40分頃、
上越線、渋川に到着直前の吾妻線直通列車を捕えました。

その後、渋川に25分停車して吾妻線に入ったDD51です。

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2015/10/3 渋川→金島 9537レ快速「川原湯温泉駅1周年記念号」 DD51+12系客車+DD51
(画をクリックすると大きな画が開けます)



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by kogechatora | 2015-10-03 22:36 | 上越線(高崎-水上) | Comments(0)