夏の朝 - 石北本線・1982年 -
こんばんは
今日は過去画から44年前の夏の北海道。
昨夜、札幌を出た夜行列車が朝、網走に到着する直前。
客車の窓が開いている時代でした。
夏休み、客車はたぶん大きな荷物を抱えた若い人たちでいっぱいだったコトでしょう。

1982/8/10 女満別→呼人 515レ 急行大雪5号 DD51+旧型客車
(どの写真もクリックすると大きな画が開きます)
このボタンの向こうには
迫力ある汽車も
風景の中の汽車も
心象風景の中の汽車も
蒸機が現役だった時代も
いろんな鉄道風景が待っています
にほんブログ村
数年前までウチの近所のお稲荷さんにはいつも猫さんがいました。
朝には神社のお母さんがカリカリやお水を出していました。

いつの間にか猫さんは1匹減りまた1匹減り…いつの間にか姿を消してしまい
カリカリのお皿も裏返され…今はお皿そのものも無くなりました。
年末のある日、お稲荷さんの境内に新顔の猫さん。
階段の下でうとうと。

久しぶりにお稲荷さんに猫さんが戻ってくるのかな。
出口はこちらから
↓
おせちとおもちで増えた体重を減らす季節です~
風邪やインフルエンザに気をつけましょう~
ダイエット中の人も肥育中の人も美味しいものが大好きな人も
汽車が好きな人も春が待ち遠しい人も寒い冬が好きな人もお出かけが好きな人もおうち暮らしが好きな人も
何か当てはまるものがあってもなくても
何かイイネっと思った人は一日一善、一日一ぽち。
明日のエネルギーをぽちっと補給していってください~
にほんブログ村
今日は阪神大震災から36年。
36年前には携帯電話を持ってる人はほとんどいなかったし
インターネットなんて言葉は誰も知らなかった時代。
その4年後、ミレニアムの元日にはみんながケータイで明けオメして通信がパンク。
さらに数年後にはインターネットも当たり前のモノ。
あの地震直後にはサリン事件で宗教の怖さ、狂信者の怖さを感じて
その数年後にはもっと大規模な宗教テロ、9.11が起きて…
あの地震からの数年間
世の中が大きく変わった時期だった記憶。
どれか一つだけでいいので
ぽちっとお願いしま~す
にほんブログ村
by kogechatora | 2026-01-17 19:00 | 北海道(蒸機以外) | Comments(6)
どうやって 過ごしているものかm(__)m と。
昔は窓が開いて冷凍ミカンやお茶を買ってもらった記憶があります。
猫さん、また来るかな。
楽しみですね。
最近我が家のお散歩コースの猫さんはおしりのところがハートになっています。
見かけると元気ねと安心します。
緑が濃いなぁ…
阪神淡路大震災は、ほんとにショックでした。
その直前に、インドやロサンゼルスで地震があり、
後進国だから…地震に慣れてないから…と思っていたら…
亡くなられた方、そのご家族、その方を大切に思っていらっしゃった方々に、
心から哀悼の意を表します。
悲しいお別れにとって36年なんて昨日でしょうね…
>いつの間にか猫さんは1匹減りまた1匹減り…いつの間にか姿を消してしまい
>カリカリのお皿も裏返され…今はお皿そのものも無くなりました。
耳を切られているのだから…
いなくなるように生殖器も取られているのだから、姿を消すのは当然でしょう…
>久しぶりにお稲荷さんに猫さんが戻ってくるのかな。
手ぐすね引いて待ってる、「去勢さん」がいると思いますー
地域の猫たちの一生を見守る責任なく、去勢だけしてOKになった時から、
猫は工場生産以外生き残れなくなったと思います。
日本がすごく貧しくなるか、女性の力が弱まるかしない限り、
猫たちの存続は風前の灯、一種の資源として消費されて終わるんでしょう。
そのあとは、猫も出会うのではなく「買う」ものになり、
ブリーダーと保護団体(譲渡という名前の売買)で猫を「モノ」にするんだろうな。
みんな暖かく…床下でも天井裏でもどこでもいいから、冬を無事に過ごして欲しいです。
ウチの近所では長毛のクロちゃんがいることがわかっていますけど、あまり見かける機会がなく気になっています。
亡くなられた方やご家族もタイヘンだけど、震災を機に東京に移転した会社など…もっともっと多くの人の人生を変えた地震…世代が変わることで記憶から歴史に変わっていく時期になってきます。
神社の猫さん…21世紀の今でもおウチのない猫さんを作るヒトがいることが残念です。

