どこまでも透き通る眺めの中の汽車 - 信越線・2017年2月 -

こんばんは


汽車までの距離は…5km以上。

その先、丘陵を越えた富岡あたりの盆地は10km以上。


透き通った空気の中、D51とC61の前引き後押しの汽車が走ったのは1年半前。


b0190710_22101478.jpg


2017/2/25 安中→磯部 9135レ D51498+旧型客車+C6120 

(画をクリックすると大きな画が開けます)



東京から富士山まで約100km。

冬は建物が邪魔にならない場所なら毎日のように見えます。

東京や埼玉の至るところに「富士見」の地名があります。


でも…夏は…夕立が過ぎて空気が透き通った日だけ…ひと夏に1回2回の稀なこと。


そろそろ天高く馬肥ゆる秋、

空気が透き通る日が増える季節を見事に表した言葉。

天高く…白くもやっとした空から青く透き通る空に変わる季節をひとことで表す言葉。


パソコンが無い頃の人はいい言葉を使ったものだなぁと思います。



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いろんな漢字が出てくる今日この頃。


良い言葉を正しく使いこなせるようになりたいものですねっ



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by kogechatora | 2018-09-07 22:11 | 信越線(高崎-横川) | Comments(0)

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