カテゴリ:鳥・生き物( 180 )

尾長の行水

尾が長いからオナガ…なんて安直な名前でしょ…

水色の長い尾、姿はきれいなんですが…
声は「ゲェーイ」…
からすの仲間とはいえカラスのほうがまだまだマシ…

そんなオナガが行水しておりました。
カラスの行水とは短時間の代名詞ですが
カラスの仲間だけにオナガの行水もあっという間のことでした。

b0190710_714795.jpg






b0190710_72657.jpg

2011/7/24 葛西臨海公園

(この画もクリックすると大きくなります)

by kogechatora | 2013-07-26 07:03 | 鳥・生き物 | Comments(0)

たんちょう


b0190710_224672.jpg


汽車も鳥もアップはどうもダメですなぁ…
やっぱりこれくらいの引き画のほうが性にあってますわ…

b0190710_22461623.jpg

2013/2/2 標茶町茅沼駅周辺

by kogechatora | 2013-02-23 22:46 | 鳥・生き物 | Comments(0)

くまげら

くまげらです。

くまがげらげら笑ってるわけじゃありません。

黒くてでっかい、くまみたいなもんです。

ひぐま、熊啄木鳥(くまげら)、熊笹…北の大地にはいろんなくまがいますね。

b0190710_23122165.jpg

1986/3/12 大沼湖畔

絶滅危惧種、超レアものです。
棲み処の深い森に通っても簡単には会えない鳥です。

ところが線路端の道端で列車を待っている時、簡単に撮れてしまいました…

奇跡ってあるんですね。

by kogechatora | 2013-01-31 23:13 | 鳥・生き物 | Comments(0)

目白

目白と言えば山手線、池袋から一駅、豊島区です。
学習院など落ち着いた都会です。

ここは練馬区、池袋からちょっと離れて畑もちらほら、郊外の風景。

でも目白です。

b0190710_236286.jpg

2013/1/1 練馬区光が丘公園牛房口

鶯よりもきれいなうぐいす色、
甘党で柿や蜜柑、花の蜜などが大好物。
「梅に鶯」、実は梅の花の蜜が目当ての「梅にメジロ」のことが多いです。

by kogechatora | 2013-01-30 23:07 | 鳥・生き物 | Comments(0)

しじゅうから

高見盛もゴン中山もゴジラ松井も引退しちゃいました…

でもカズは45歳まだまだ現役(バブリーな時代から現役のスポーツ選手ってすごいですね~)
イチローだってまだまだ。

四十なんてまだ若造、

人生はシジュウカラですよっ。

b0190710_22214848.jpg

2012/6 秩父市

b0190710_2222823.jpg


今日の鳥は胸元にきりっと黒いネクタイ締めたシジュウカラでした~

by kogechatora | 2013-01-29 22:22 | 鳥・生き物 | Comments(0)

ウソです

ウソです。本当です。
本当にウソなんです。本当に信じてください。
本当にこの鳥の名前はウソなんです。

ウソです…本当に本当です…

b0190710_22395824.jpg

2013/1/6 栃木県益子町

きれいな鳥ですけど、冬の間に桜のつぼみを食べてしまうことでは評判が悪い鳥。
桜の花には興味が無いらしく、花が開く前に里から北国や山へ帰っちゃいます。

by kogechatora | 2013-01-28 22:40 | 鳥・生き物 | Comments(0)

軽井沢のキンクロハジロ

なぜこんな季節にキンクロが??
冬場には上野の不忍池でも普通に見かけるキンクロハジロ。
しかし夏にはシベリアに帰るはず。
昨年、神奈川県の菊名池でキンクロハジロが繁殖して本州では珍しいと話題になっていました。

これは今年の写真。
2週間前、軽井沢の雲場池。
キンクロハジロの夫婦がいました。

b0190710_2345721.jpg

2011/5/14 軽井沢

すぐ近くを泳いでいたカルガモ夫婦には子供がいましたが、こちらはDINKS?それともこれから?

by kogechatora | 2011-05-27 23:47 | 鳥・生き物 | Comments(0)

猛暑の置き土産

今まで5年間で一昨年の1回しか開花したことの無かった睡蓮。
今年は4回目の開花です。
そして次のつぼみも既に水面に顔を出していて来週には開きそう。

b0190710_22383075.jpg

昨日の東京は猛暑から一転、初秋を通り過ぎて秋本番。
秩父へ出撃された方々は良い白煙を撮影されたようですね。
しかし日射しと暑さが大好きな睡蓮、せっかく猛暑でもう一花、と思ったところで。。。。。

by kogechatora | 2010-09-24 22:38 | 鳥・生き物 | Comments(0)

今年二度目三度目の睡蓮

去年は0、一昨年は1回、その前2年間も0。
年1回咲くかどうか、と言うレベルだったベランダの睡蓮。
今年は早くも3度目の開花でした。
先月20日頃に1回目

先週末に2回目

b0190710_2274851.jpg


そして昨日3回目と続けて開花。

b0190710_228693.jpg


日照が必要な睡蓮がこれほど絶好調で咲くということは、いかに今年の夏が暑いか。
暑さはもう十分。
早く秋風が残暑を吹き飛ばして欲しい猛暑の夏です。

b0190710_2282862.jpg

2010/5/16 蓮田→東大宮 列車番号不明 655系

そして、放っておくと睡蓮鉢の内壁や睡蓮の根茎まで覆いつくして陽射しを遮る藻を退治するのは田螺。
例年、泥の中で冬眠して春には這い出してくるのですが、今春は這い出した直後、寒の戻りで全滅。
蔓延る藻に困って、ある撮影地へ。
その撮影地の田んぼには田螺がワラワラといます。そこから数個失敬して来ました。
田螺拾いのついでに撮れたのが655系。
黒い丸い頭は何となく田螺に似ているような。

by kogechatora | 2010-08-13 22:09 | 鳥・生き物 | Comments(2)

ベランダの夏

今日二回目の更新は非鉄ネタです。

35℃を超える猛烈な暑さが続いています。
戸外はまるで風呂の中のような暑さ。歩いているだけでのぼせてしまいそう。
文明人としては最低限の衣類は身に纏わなきゃいけないし……まあ、たとえ素っ裸になっても暑いものは暑いんですけど。

b0190710_23412560.jpg


そんな暑い日が続く中、ベランダの睡蓮が開きました。
もともとマンションのベランダは胸壁が邪魔で日照時間が限られる場所なので、陽射しが必要な睡蓮は、最初の2年間、全く花をつけませんでした。
胸壁と天井の隙間から差し込む陽射しの当たる時間が出来るだけ長くなるよう、季節ごとに太陽の高さが変わるごとに鉢の位置を変えて、漸く開花したのは一昨年の8月半ば。
しかし昨年は天候不順、照りつける日が少なく、最後まで開花せず。
今年は7月半ば過ぎ、3連休初日に早くも開花しました。
短い花の命、三連休が終わるとともに水に落ちましたが、暫しの涼感でした。

by kogechatora | 2010-07-22 23:41 | 鳥・生き物 | Comments(0)