2017年 08月 01日 ( 1 )

森の恵みがいっぱい - 2017年春・秩父 -

こんばんは


3ヶ月前、

荒川の河畔は新緑

玉淀も碧の水がいっぱい

貯木場には丸太がいっぱい

森の恵みがいっぱいの季節でした

b0190710_23192996.jpg


2017/4/23 波久礼→樋口 5001レ C58363+12系客車

(画をクリックすると大きな画が開けます)



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1週間くらい前には水不足といわれた荒川ですけど

雨続きの1週間、水源林は潤っているのでしょうか。


昭和の頃はローカル線の駅の裏手には貯木場がありました。

太い丸太が貨車を待っていました。

21世紀の今、ローカル線に貨物列車は無くなり

車窓に貯木場を見ることも無くなりました。

秩父盆地の入り口のこの貯木場、

太い丸太は無く、細い雑木や間伐材がチップ?燃料?に刻まれる時を待っています。


この画を撮った場所の近く、

昨秋には猪撃ちの猟師さんに会いました。


少しずつ時代は変わっていますけど

今も昔も森は水や木や肉を育てています。



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昨秋、このすぐ近くで会った猪撃ちの猟師さんには

「今年はこの辺りに熊も出たから気をつけろ」といわれました。


子供がヤマカガシに噛まれて

重体になったとテレビのニュースが繰り返しています。

秩父の山でヤマカガシに会ったことは何回もあります。


熊もヤマカガシも怖いですけど

熊やヤマカガシに襲われる確率は

都会の日常生活で交通事故に遭う確率に比べたら…

一桁二桁低いでしょう。


都会の道を歩くときには車に気をつける

山道を歩くときは熊鈴を鳴らし、蛇がいるかもしれない藪にむやみに足を突っ込まない

マダニや虻蜂のいる山では長袖を着る

当たり前のことを当たり前に気をつければ済むこと。


都会の道の車の怖さに比べたら

山や野原の獣や蛇や虫なんて

大きな怪我に遭う確率も遥かに低いと思い

ヒアリやヤマカガシに大騒ぎするテレビや新聞に

「都会の車や人間の方が遥かに怖いわー」と違和感を感じるのであります。


by kogechatora | 2017-08-01 23:21 | 秩父鉄道 | Comments(0)