湿原のほとりの町 - 2017年冬・釧網線 -

こんばんは

塘路は釧路湿原のほとりの小さな町。

小さな駅があって
丘の上には小中学校がある。

冬の午後
日が傾き始めた頃
汽車が停まり発車していく。

b0190710_4393077.jpg

2017/2/4 塘路 9381レ C11171+14系客車
(画をクリックすると大きな画が開けます)

 
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湿原の周りに点在する酪農や農家ではなく
都会や住宅地でもない。
冬は氷点下の日が続く
小さな町の暮らしとはどんな暮らしなんだろう。
自分がこんな町に住んだら…
写真を撮るには楽しいけど…
どうやって稼いでどうやって時間を過ごせばいいのかなぁ
向かいの山の上で汽車を待つ間、そんなことを考えていた。


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昨日、仕事場で面談した人の中に
都会の仕事のストレスに疲れて茨城の大洗に引っ越したけど仕事が見つけられず…結局、東京に面談に来た人がいた。
ここで採用されたら近くに住まいを借りて週末は大洗に帰る暮らしをしたいと言う。
稼げる場所と暮らしたい場所をマッチさせることは難しいことなのだなぁ…




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by kogechatora | 2017-02-18 20:54 | 釧網本線 | Comments(0)

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