今年も緑の只見川に沿って汽車が走る - 2016年・只見線 -

こんばんは

JR東日本のホームページに春の臨時列車が発表されました。

今年も5月に只見線に汽車が走ります。

只見川と里山の間を汽車が走る風景が楽しみです〜

b0190710_22563799.jpg

2016/5/29 会津水沼→早戸 9430レ C11325+旧型客車
(画をクリックすると大きな画が開けます)


2011年7月の洪水で鉄橋が流されてから放置されていた
只見線の会津川口-只見が復旧に向けて動き出している様子。

会津川口から先は本当に静かな山里&只見川を何度も渡る鉄橋など風景の素晴らしい区間。
復旧して蒸気機関車も走るなら大喜びで撮りに行きます!
と言いたいのですが…

復旧費用は100億円を超えて、復旧後も毎年の2〜3億円の赤字の見通しとか…
今、代行バスの乗客数は1日に20〜30人。
鉄道が無くても並行する国道だけで十分に足りています…

では100億円や毎年の2〜3億円を誰のために、何のために使うのか
そのお金はどこから出てくるのか…

結局、税金を使って土建屋と鉄ちゃんが喜ぶだけではないかと思うと…

復旧されることを素直に喜ぶことができないのであります…

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たった100億円、僅か100億円。

オリンピック施設で1ちょう2ちょうと豆腐のように兆単位の金額が飛び交ったり
豊洲に数千億を使ったことを思うと
たった100億円、僅か100億円ですけど
このお金を誰が何のために使うのかと思うと答えがわからず。

税金を使うなら
教育や福祉などもっと困っている人、もっとお金が必要な人がいると思い
JRが負担すると言うなら首都圏の満員電車を改善したり
駅のエレベータやエスカレータをもっとバリアフリーにして欲しいと思い
あの風景この眺めが戻ると無邪気に喜ぶことは慎みたいと思います。

とりあえず今年も会津川口まで汽車が走ることは素直に喜び
観光客集めのイベントには喜んでお金を使おうと思うのであります。


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by kogechatora | 2017-01-20 22:56 | 只見線 | Comments(0)

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