秋晴れの八郎潟 - 2014年・奥羽本線 -

こんばんは

2年前の10月
秋晴れの八郎潟、大潟村と黒煙をなびかせて駆ける汽車を眺めました

b0190710_2034887.jpg

2014/10/19 八郎潟→鯉川 9621レ C6120+旧型客車
(画をクリックすると大きな画が開けます)


今日の汽車は米粒サイズ、画面中央。

細い川のように見えるのは
かつて琵琶湖に次ぐ日本第2位の広い湖だった八郎潟。

昔話では、八郎潟の主は八郎太郎という龍。
八郎太郎は夏は八郎潟で過ごして、
八郎潟が凍る冬は田沢湖で辰子姫と暮らすと聞いていました。

でも…昭和の頃に八郎潟が干拓されて細い川のような残存湖だけが残る今、
八郎太郎は1年中、田沢湖に移り住んだことになっているとか。

自分の聞いた昔話が
今は変わっていると知って、ちょっと驚いたのは最近のこと。

ここは昔むかしの昔話の続きが
昭和平成の世にも紡がれ続けている里です。


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by kogechatora | 2016-10-15 20:34 | 奥羽・羽越本線と支線 | Comments(0)

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