発車 - 2016年春・小湊鐵道 -

こんばんは

駅員がスタフを渡します
里見から終点までの線路はトロッコ列車のモノになりました

黒い機関車から白い煙が立ちのぼっています
発車です

b0190710_2219816.jpg

2016/5/6 里見 501レ 里山トロッコ1号  
(画をクリックすると大きな画が開けます)


クリーンディーゼルの黒い機関車
発煙装置から白煙を立ちのぼらせます

ディーゼルエンジンに蒸気機関車の姿をかぶせた機関車と言えば
四国・松山の坊っちゃん列車が有名
坊っちゃん列車は客車まで往年のレプリカですけど
小湊の客車はちょっと派手なツートンカラー
モノクロで派手な色を誤摩化して
ちょっとだけシックにしました〜


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by kogechatora | 2016-05-12 22:19 | 小湊・いすみ・久留里線 | Comments(2)

Commented by green-field-souko at 2016-05-15 16:16
こんにちは。

このお写真を眺めていたら、ふと、数年前の仕事を思い出してしまいました。
新潟県長岡市の栃尾地区(旧栃尾市)を、かつて走っていた栃尾鉄道(通称トッテツ)の資料がまとまって保存されており、専門的な資料なので整理するのに苦労しました。車両部品も社内工場でつくっていたらしく、円盤型の木型なども混じっていました。車掌が持つ携帯用の電話、駅名のプレート、信号、改札鋏、そうそうレールなんかもありました。
今はある場所に保護保存され、また静かな眠りについています。雪が積もると滑って坂を上れず、車掌や乗客が後ろから押したという、マッチ箱とも呼ばれて親しまれていたトッテツ。こちらの里山トロッコ1号くんも、そんなふうに愛されたのかな、なんて想像してしまいました^^
Commented by kogechatora at 2016-05-15 20:36
草子さん あぶらげで有名になった栃尾にも鉄道があったんですね。
かつて日本中にあったマッチ箱や坂を登れない汽車・電車…蒲原鉄道は比較的遅くまで残りましたけど、もうほとんど絶滅してしまいました。
資料が遺されているだけでも恵まれていることと思います。

小湊鐵道は東京湾沿いのまだ人口が多めの地域ゆえどうにか生き残っているうちに
昭和の車両が首都圏に残っていることでカメラを持った人が集まり
気付くと周回遅れのトップランナー。
そして小さな鉄道会社が本物の蒸気機関車を動かすのは給炭給水設備やボイラーの法規制などハードルが高いけど
昔実在した機関車のレプリカのディーゼル機関車なら実現できたということで
今後、第三セクターや地方私鉄に真似するところが出てくるのでは
ということで、地方活性化の本物のトップランナーになれるかも
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