煙に人が集まる - 2016年冬・真岡 -

こんばんは

一昨日の真岡、

小さな駅、
列車交換を待つ間、
機関車は発車に備えて石炭を焚いて煙を上げて水蒸気を作ります。

短い停車時間の間にも
機関車の周りには人が集まります。

b0190710_23492214.jpg

2016/2/28 西田井 6001レ C11325+50系客車
(画をクリックすると大きな画が開けます)


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真岡の汽車は夏でも駅の停車時間や発車の時には黒煙が期待できます。
でも…東京から片道100km、ちょっと遠くて高みからの遠望も少なくて夏になると足が遠のきます。

半分の距離で行けるし、高みに恵まれた秩父。
でも…今年も4月になると運転が始まる秩父の汽車は…発車の時もスカスカの薄煙ばかり。

秩父でもこの煙があればいいのになぁ…と思うのであります。

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by kogechatora | 2016-03-01 23:54 | 真岡鉄道 | Comments(0)

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