お蚕様がいた頃の名残り - 2015年初冬・上越線 -

こんばんは

D51が懐かしい焦げ茶色の客車を牽いて山里を走ります。

線路端にはお蚕様を飼っていた頃の高窓を残す家が並んでいました。

b0190710_21441451.jpg

2015/12/12 上牧→水上 8735レ D51498+旧型客車 
(画をクリックすると大きな画が開けます)


群馬や秩父はふた昔くらい前までお蚕様がたくさんいましたけど、
いつの間にか国産の絹というものがほとんど無くなってしまっているらしいですねぇ。

今でも秩父沿線や上越線沿線にも放置された桑の木がぼうぼうと枝を広げているところもあります。
ここでは家の造りもお蚕様がいた頃のままでした。


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年末年始は近場に蒸気機関車の煙は無く在庫で食いつなぐ日々。

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それとも…明日は大井川に煙を求めて出かけようか
ちょっと贅沢に時間を持て余す日曜の夜であります。


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by kogechatora | 2015-12-27 21:48 | 上越線(高崎〜水上) | Comments(0)

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