落葉の季節は小さな羽根玉に逢える季節

じゅりじゅりと鳴き交わしながら
枝から枝へと飛び回る小さな羽根玉。

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2015/11/29 東京都練馬区

夏の間は木の葉に隠れて見えないけど
落葉の季節になって撮れるようになってきました。

でも小さくて動きが速いので
オートフォーカスも枝や木の葉、背景に引っ張られてピンぼけ写真を量産。
さらに目に光の入っている画に絞り込んでいくと…
100枚以上撮ったうち、使い物になるのはほんの数枚だけでありました。

30年以上前、高校生の頃、
オートフォーカスも無かったし
メモリーに1000枚以上も撮り溜められるカメラも無く
手動でピントを逢わせて
36枚撮りのISO400のネガカラーとF5.6の300ミリレンズで
木陰では絞り解放でも手持ちの限界に挑みながら
この小鳥を追ったことを思うと
隔世の感であります。

by kogechatora | 2015-12-01 22:51 | 鳥・生き物 | Comments(2)

Commented by chibichaco-um at 2015-12-02 00:32
こんばんは♪
エナガ?ですよね。
可愛いです。
私もこの小鳥、大好きで
撮ってみたいと思うのですが、ちっちゃくて素早いですね!

フィルム時代からのご趣味の方のお話を聞くと
シャッターを一回切る度に、いくら?というお金の計算になる・・・
と聞きました(笑)
デジタルでは、何枚撮ってもそんな心配は必要ないですもんね♪
昔はどなたも
一枚、一枚を大切に撮っていらしたのだろうな~と思います。
Commented by kogechatora at 2015-12-02 23:25
chi-aotonさん エナガです。
「エナガ?」とクエスチョンを付けられて…自分の文章を読み返すと…どこにも鳥の種類を書いてなかったですね…
ちょこちょこちょこちょこと動き続けるので本当にピントが合いません。
昔むかし、マニュアルフォーカスで写したことが信じられません(歳とともに反射神経が鈍ったのかしらん…)
フィルムの頃はフィルム代もかかりましたけど
お金のことを忘れても36枚で撮影終了〜フィルム交換にまた数十秒〜となるので
鳥撮りの時は残り枚数を意識し過ぎてチャンスを逃したこともありました〜
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