八木岡を俯瞰する - 2014年早春・真岡 -

こんばんは

明日は年に1回の真岡の重連運転日。

未だにどこで撮るか悩みに悩んでいるねこです。

ついでにネタ枯れにも悩み
画面上に木の枝が写り込んでボツにした画までアップいたします。

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2014/3/15 寺内→真岡 6001レ C1266+50系客車

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今日の汽車は芥子粒、画面下少し右側。
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30代から70代の48年間を無実の罪で拘禁されて過ごすとはどんな人生なのか。
一方で真犯人はどんな人生を送ったんでしょうか。
誤った警察検察裁判官の責任は問われないんでしょうか。

でも…警察検察裁判官が悪意が持って死刑判決に到ったわけではないでしょう。
彼を犯人と信じて…自白も反省も無いことに苛立ち…新たな犠牲者を防ぐにはなんとしても有罪にしなければと善を求める強い思いから無理に自白を求めたり証拠を固めたのでは無いかと思うのです。

関わった警察検察裁判官に
動機 善なりや、私心なかりしか、と問うことは無意味でしょう。

司法試験を通過した賢い賢い検事様判事様は
人には必ず過ちがあること、
もし誤っていたら取り返しがつかないことになるとは思い到らなかったのでしょう。

でも同じようなお話しはこの日本に数万数十万とあると思うのです。

最近の日本の鬱病の患者数は約100万人。
ねこの職場でも心を病み退職に到った人が何人もいます。

自殺者数は毎年約3万人。

その何割かは仕事で上司やクライアントに成果を求められて
心を病み命を絶っていることでしょう。

彼らの人生も上司やクライアントに狂わされ…

でも…パワハラ上司やクライアントの責任が問われることは少ないでしょう。

こちらもパワハラ上司やクライアントには悪意は全く無く
会社のため、社会のため、時には被災地のためなどなど善なる動機で
計画通りに、より良く仕事を進めようという想いで部下や取引先に成果を求めただけ。

ここでも、動機は善であり私心はありません。
責任を問われたら会社のため社会のためクライアントのため被災地のため…他の部下のため…仕事を進めるために当り前のことをしただけというでしょう。

ねこも部下が適応障害になったり躁鬱病を発病したことがありますけど………ねこの責任かな……もし…違う部署に配属されていたら彼や彼女には違う人生があったはず…

人の弱さを思い遣る心が足りなかった、
最悪の結果に思い到らなかった、
後付けでは何とでも言えますけど
1人の人生の重さは冤罪事件と同じと思います。

動機善なりや私心無かりしか、なんて問うだけ無意味です。

善意が強いから
強く信じるから
結果はより悪くなります。
私腹を肥やす算段も無いから自分が間違っていると思い到りません。

人には必ず過ちがあるもの、
最悪の事態になった時に償うことができるのか、取り返しがつくのか
謙虚に思うことこそが大事と思います。


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by kogechatora | 2014-03-28 22:48 | 真岡鉄道 | Comments(0)

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