いちごの里を走る汽車 - 2011年・真岡 -

こんばんは

2年前の画。
たぶん既出。

うしろのビニールハウスでは今年もとちおとめが実っていることでしょう。

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2011/2/19 北山→益子 6001レ C11325+50系客車

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これがねこのエネルギー源(ねこごはん)です。
今日の汽車は胡麻粒無煙。
汽車が好きな人も無煙が好きな人も
何か当てはまるものがあってもなくても
ポチッとエネルギーを補充していってください。


ねこの勤める会社では今日から1名、休職者が出た。
彼は3年後輩だけど万年課長のねこを追い越して部長になっていた。

IT業界は心が折れてしまう人が増えている。
ねこの勤める部署でも管理職の1割以上は鬱や適応障害の経験者。

彼は1ヶ月100時間を超える残業が続き
人を人として扱わない元請けのプロジェクトマネジャーに責められ、
弱音や愚痴を話せる親しい同僚が身近にいない。
自社の上司は支えていたつもりらしいけど本人は支えられていたと感じていない。逆にハッパをかけられていたと感じていた。

そんな場所で人間は耐えられない。

どうしてそんな居心地の悪い職場が生まれるのだろう。

納期が厳しい
予算が厳しい
品質要求が厳しい
そんなことは職場がギスギスする理由にはならない。


厳しい仕事だからこそ能力を発揮できる職場にすることがプロジェクトマネジャーの責務ではないか。

ねこには人間の世の中が理解できない。



でも…我が身を振り返るとねこも最近は部下のサポートができていない。
今は顧客に恵まれているから問題がおきてないけど、プロジェクトが佳境に入るまでに適切な環境を作らなければならないことに改めて気付いた。
ねこも新しいストレスに気付いてしまった…
そしてねこ自身も今の現場では仕事帰りに居酒屋で愚痴や昔自慢を言い合う相手がいない。
気をつけなきゃ。


ねこも10年前にはほんとーに相性の悪い上司にあたって地獄のような1年を過ごしたことがある。


耐えるために大事なことは
「大丈夫な人に大丈夫じゃないと言うこと」

弱音を
愚痴を言える誰かがいれば
感情を吐き出せる相手がいれば
数ヶ月はとりあえず耐えられる。

どーしよーもない地獄は何年も続くことは無い。



とりとめなく書き綴ってしまったけど
人が人を壊す社会はおかしいと思う。

誰もが明るく楽しく過ごせる社会であって欲しいと思う。

そして…彼が昔の笑顔を取り戻すことを願う。




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by kogechatora | 2014-01-24 23:32 | 真岡鉄道 | Comments(0)

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