安中磯部を俯瞰した日 - 2011年・信越線 -

昨年のクリスマス前、ザンゲ岩上方から最初に捕捉したD51。
あの眺めをもう一度…と思えど時間が取れないまま…
今週も強い冬型でした。
山道には雪が積もっているのでしょうね。

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2011/12/23 安中→磯部 D51498+12系客車+DD51

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昨日のPMP受験のお話を少し書きます。

試験は紙ではなくパソコン画面。
試験官に案内されて席に座り(試験室は15席ほど、パソコンが壁に向かって背中合わせに並んで隣の席との間には高い仕切りがありました)、
開始ボタンをクリックすると試験の説明(Englishだけ…)が出てきます。
よくわからないけど、まあいいや…と次画面へ次画面へめくっていくと…
突然、試験問題が!
んんん?
画面右上ではカウントダウンが始まっていました。
あらら、開始時間(13時半、と思い込んでいました…)に関係なく、準備できた人からスタートなのね…

画面は上半分に日本語の問題と選択肢、下半分に英語の問題と選択肢。
そして電卓を使う場合は、画面上の電卓ボタンを押すとWindowsの電卓機能に似た電卓画面がポップアップします。

この電卓が……不思議でした。

8*0.1=0.8(当然ですね)
3*0.6=1.79999999998(9の数は適当です)

?????

どうして1.8にならないの??
この微妙な誤差は何???
割り算ならともかく掛け算で端数?

メモリに何か残っていたかな…と「C」や「MC」のボタンをクリックして…あらためて
0.6*3=1.79999999998

?????

まあ…いいや…

この試験では2桁くらいの数字の四則演算ができればいいから微妙な誤差??は…気にしないことにして…

このPMP試験、日本語で受験する場合でも、
申し込みから試験の説明、試験後のアンケート画面、合否結果(画面と紙の両方)、全てEnglishのみ…
そして電卓の精度。

これが日本の資格だったら、外国語受験となれば申し込み画面など一式を外国語対応したり、ましてや電卓の精度なんて100パーセントで当たり前にすると思うのですが、いかにもアメリカ流…って感じでした。

by kogechatora | 2012-01-14 22:49 | 信越線(高崎?横川) | Comments(2)

Commented by くろくま at 2012-01-18 22:40 x
ここから見えたなんて、、、
かなり澄んだ空気だったのでしょう。
羨ましいなぁ。
Commented by kogechatora at 2012-01-19 23:26
くろくまさん この眺め、いいですよねえ…
今週末は下界も雪景色が期待できるかも。
でも雪が降ったらここには登れないです…
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