秋から冬へ - 2011年晩秋・上越線 -

季節は秋から冬へ変わりつつあります。
まだコートを出していないねこ、今夜の残業を終わって会社を出たら…寒い寒い…
今夜の東京は冬の夜になっていました。

昨日の棚下、一番後ろに見える子持山は落葉も進んで冬の風情。手前の山里は紅葉の盛り。
そして冬型の気圧配置になって水上方向には重い雲。
反対の渋川方向は青空。
棚下は山と関東平野の境界線。
真冬になると渋川では冬晴れでも棚下では雪が舞い始めて水上では積雪、なんてこともあります。
昨日も棚下は雲が流れて日が射したり翳ったり。
しかし冬型の気圧配置にも関わらず、気温は15℃を超えて煙はもの足りませんでした…

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2011/11/20 津久田→岩本 9735レ D41498+12系客車

昨日の帰途、夕焼けから夜空に移りゆく頃、関越道の行く手、埼玉・東京方向に光が見えました。
稲光のような、でも晴れていたのに、と思っていたら、帰宅すると雨の降った形跡。
昨日の夕方、ねこの近所で外に出ていた人に聞いたら、横長の細い雲が通過するとき、ザーッと雨が降って雲が通過したあとは一気に気温が下がったとか。
暖かい空気と冷たい空気の間に前線ができて雨が降る、秋から冬への切り替わりが昨日の東京でも見られたようでした。

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by kogechatora | 2011-11-21 23:16 | 上越線(高崎?水上) | Comments(4)

Commented by くろくま at 2011-11-22 17:41 x
あれだけ通った棚下ですが、こんなに抜けがいいことなかったなあ。
日頃の行ない(蒲団でワイン)のせいかな?
Commented by ひぐま3号 at 2011-11-23 00:07 x
この時間、磐越西線は雨でしたぁ・・・
尾登~萩野間の道路が通行止めとは知らずして追っかけに失敗したひぐま
そのまま、帰路に着き夕方4時に浦和インターで雷雨に遭遇でしたよ。
ホント一瞬の雷雨でしたけどね~
西高東低の気圧配置がこのような抜けをもたらしてくれたのですね・・・
北上を回避して磐西へ転戦したのに岩手も晴れたとか。
誰かさんの怨念がとりついているのかなぁ・・・
Commented by kogechatora at 2011-11-23 00:14
くろくまさんの行ないのおかげです〜
ゆっくり朝から布団でワインしててください。

ガス○○さんやアメ○○○さんのいない棚下、子持山のあの岩まで見事に抜けていました〜
こんなのを見るとやっぱりあの岩に登らないと…なんて思ってしまいました…
Commented by kogechatora at 2011-11-23 16:21
ひぐまさん この日はガスにもアメにも全く会いませんでした。
それどころか、上越線もわたらせも大きい厚い雲が流れてくる天候なのに列車の時間にはちょうど途切れるほど。
この画もバックはマダラになってしまいましたが、この直前まで鉄橋も暗かったことを思うと上出来でした。
磐西はあちこちに洪水の爪痕が残っていますね…
積雪のある間は工事も進まないでしょうから、来年の春になってもまだ工事中の箇所が残るかもしれませんね。
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