棚下を俯瞰 - 2011年晩夏・上越線 -

山と川の風景、誰も来ない静かな場所。
突然、踏み込んだねこに驚いた鶉?の家族が騒々しい羽音を立てて飛び立った後、汽車が来るまで30分以上、間近では物音もしませんでした。

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2011/9/11 津久田→岩本 9735レ D51498+12系客車

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この場所は普通の私有地とはちょっと違う場所。
ここで下草を刈るくらいはたぶん目くじらを立てる人もいないでしょう。
でも、この先、7月には利根川の流れを隠していた木は数十メートル先、私有地でしょうね。
木を切ったのは誰でしょう?
7月にこのすぐ近くで畑仕事をしていた地主らしき人はちょっと気難しそうな感じでした。
勝手に歩き回る外来者を歓迎する雰囲気など無く。

あちこちの撮影地、かつては撮れた場所が木が伸びて撮れなくなった場所も数多くあります。
棚下俯瞰も線路の右左にそんな場所があります。
一方で新たな伐採地や道路開通などで新しい撮影地も生まれました。
でも気付くと木が切られて少しずつ足場が広がっていったり、ちょっと目障りだった木が切られて視界が良くなっている場所もあったり…

昨年頃から鉄な人の鉄道敷地内立ち入りに対する風当たりは非常に強くなっています。
でも線路端以外も畑や人里近くの山林は私有地です。
地元の人に取っては自分の土地、庭先のようなもの。
そこを勝手に歩き回ったり、草木を刈ったり…

道路に路上駐車を連ねたり三脚で歩道を塞いだら通行の邪魔。
展望台や公園だって限られたスペースを長時間大人数で占有したら顰蹙ですよねえ。

堂々と三脚を立てて居座ったり、草木を勝手に刈っていい場所なんて無いんです。
鉄道趣味は社会常識の範囲内で楽しんでいただきたいものです。

by kogechatora | 2011-09-13 23:40 | 上越線(高崎?水上) | Comments(0)

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