真岡の蒸機は - 2011年冬・真岡 -

真岡の蒸機の運転再開は5月中旬以降と発表がありました。
この季節、煙が無いことでは秩父と同じ。
それでも真岡の蒸機運転が再開されたら、こんな誰も来ない高みでのんびり寝そべりながら汽車を待ちたいなあ、なんて思っていたんですが、ゴールデンウィークはお預けです(でもこの場所、煙は絶対に望めないんですねえ。。。)。

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2011/2/19 北山→益子 6001レ C11325+50系客車

ゴールデンウィークの出撃は秩父だけの予定。
高速道路の渋滞はどうなんでしょう?
例年通りの渋滞になるなら電車出撃かな。

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地震に原発と今年の出来事だけで頭が一杯になっていましたが、福知山線事故の日が巡ってきていました。

あの時、電車がスピード違反で空を飛んでマンションにぶつかって潰れるという事故に、普通の常識が崩れ去っていくような感じがしました。
「想定外」なんて言葉さえ思い浮かびませんでした。
スピード超過で脱線・転覆くらいまでは想像できても、大都市の通勤路線で鉄道車両がグチャグチャに潰れているなんて…現実感が全くありませんでした。
日常と非現実の境界線が壊れたような感覚でした。
大量化・高速化に保安装置が追いついていなかったのかなあ…

そして今年の大震災と電力不足。
都心の鉄道網が完全に麻痺して大量の帰宅難民が発生。
翌週には計画停電で鉄道網が麻痺して出社難民?が発生。
鉄道の役割は?
そして鉄道はどこまで保線能力や自己発電などを備えるべきなんだろう?
その社会的コストは誰が負担するのか?

福知山線事故から6年のニュースに、鉄道についてとりとめもないことをダラダラと思ってしまった一日でした。

by kogechatora | 2011-04-25 21:13 | 真岡鉄道 | Comments(0)

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