川と山に挟まれた駅 - 2011早春・大井川 -

C5644が神尾駅を通過。
客車3両で補機付きでは煙が寂しい……

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2011/2/26 神尾 1001レ C5644+客車+EL

神尾駅を対岸、神座集落の裏の高みから見るとたぬき村のたぬき達も見えます。
たぬきとC56を絡めようと構えていたのですが……1001レは電車と交換でした。
あらららら、残念………
たぬきは電車の影。
仕方無いので引き画で駅を通過して駅を出て加速するところに狙いを変えましたが、煙ももの足りませんでした。
たぬきと蒸機の絡みはまた今度、別の季節に1003レか101レで狙うことにします。

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集落の裏の山に入る登り口がわからずに、暫く集落周辺を行ったり来たり。
神尾駅を対岸から望むこの場所、同業者さんは誰も来ませんでした。
大井川を渡る橋は、金谷の国道1号の次は家山の駿遠橋、約15キロ離れています。
ここはその中間。島田駅からバス便があるようですが、鉄道利用ではちょっと難しい場所でしょう。
しかし登ると対岸を行く汽車を暫く眺め続けられる気持ちのいい場所です。

前夜、残業しながらネットで天気予報を見て、冬型=晴れて気温は低め、3往復行きたいなあ、でもこれから帰宅して、となると疲れも溜まっているし、どうしよう……行こうかやめようかギリギリまで悩みました。
行ってみると、天候は大きな雲が流れてときどき一気に暗くなり、気温もあまり下がらず。

それでも日頃の行ないが良いもので、汽車が来るタイミングは見事に日が射しました。

by kogechatora | 2011-02-27 13:15 | 大井川鉄道 | Comments(6)

Commented by くろくま at 2011-02-27 22:08 x
島田からのバス便は予定に入れていました。
しかし、天候・・・。
某魔女が聞いたら激怒まちがいなし。
照準を向けられないといいのですけど・・・。
Commented by at 2011-02-28 12:01 x
客車3両で補機付きとは…

C56 調子悪いのかな?
Commented by kogechatora at 2011-02-28 20:40
くろくまさん やっぱり島田からのバスはチェック済みでしたね。
実は帰ってから地図を見ていたら、五和から神座にかけて小さな橋があるようですね。いままで全然気付きませんでしたが。
天候ネタ、ひぐまさんが盛り上げていたんですね。
全然気付いていませんでした(笑)
Commented by kogechatora at 2011-02-28 20:41
宮さん 補機は念のためじゃないですかね。
このあとC56は補機付きとはいえ、101レで客車7両を家山から千頭まで牽いていましたから。
Commented by くろくま at 2011-03-01 17:17 x
C56は家山から新金谷までいぶきに牽かれて回送。
その後101レの運用に就いたとのことでした。
Commented by kogechatora at 2011-03-01 23:40
くろくまさん C56は始発から101レを牽いていたんですね。
この朝、新金谷で出庫準備している罐はC56とC11190だけ。
あれっ? 3本目は誰が牽くの? って思っていたら2機で3運用をこなしたんですね。
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