窓が開く汽車 - いすみ鉄道・キハ52 -

朝、大多喜に着くと車庫にはキハ52とレールバスが並んでいました。

b0190710_23285849.jpg

2011/2/6 大多喜

窓が開く汽車です。
車内には栓抜きも
b0190710_23251618.jpg
b0190710_23262187.jpg


メータは取り外して点検中。
ワンマン設備は取り外して、イベント列車専用として車掌乗務で運転するとのこと。

b0190710_23265452.jpg
b0190710_23273953.jpg


イベント列車は急行として急行料金を徴収(急行券は硬券)。
なんて計画を語られていました。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
これがねこのエネルギー源(キャットフード)です。
ポチッとエネルギーを補充してください。

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村
こちらも応援を宜しくお願いいたします。

単行気動車の保存運転。
どれほどの集客効果があるでしょうか?

確かに大糸線の末期には凄い人数の鉄な人たちが集まったようです。
しかしこれから当分の間は継続的に運転される、となるとどれほど集客が続くのか。

葬式鉄、イベント屋、ネタもの屋と言われる人たちは継続的には来ないでしょう。
一方で昭和レトロなんて上手くアピールできると、乗りに来る人は増えるはず。
バリバリのマニアではなく旅好きな人をいかに集めていけるか、駅弁など乗車する人向けに愉しみやイベントを盛り上げられるか。
大井川鉄道は、夏休みなどは3往復運転、オフシーズンでも休日には7両編成を埋めるほどの乗客を集めていますから需要はありそうですけど、気動車では今ひとつアピールが弱そうにも感じます。

とにかく今回のいすみ鉄道の取り組みは成功して欲しいと思います。
いすみ鉄道が上手くいくと、他の鉄道会社、他の車両にも同じような流れが期待できると思うのです。
今までは蒸気機関車以外は前例の少ない動態保存が大きく広がって欲しいと期待しています。

by kogechatora | 2011-02-10 23:30 | 小湊・いすみ・久留里線 | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード