やまぐち重連(1987年6月)

6月の蒸し暑い日でした。
この場所は下り勾配だったと思います。
やまぐちの基準では「爆」煙では無いかもしれませんが、大サービスとは言えそうです。

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1987/6/28 渡川→長門峡 9522レ C571+C56160+12系客車+マイテ49 2

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ポイントゼロからの再出発にご祝儀ありがとうございました。
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今週末から秩父のC58は門デフ。
と言われてもスカスカの煙を思うと食指が動かず。。。

今週末も熊谷・前橋ともに予想気温は37℃。秩父は35℃。。。

都内にいても、アスファルトとコンクリートの照り返し地獄。
上州の木陰へ行こうかなあ。

大学卒業後、地方から東京に出て来て戸惑ったことは、暑い日も寒い日も徒歩と電車が当り前の生活になったこと。
大学時代を過ごした群馬は、当時から1世帯あたりの車の保有台数が2台を超えていた車社会。
大学の昼休みも車で昼飯を食べに出かけたり、なんて当り前。
駅前商店街は当時から寂れる一方で、郊外の国道17号バイパス沿いや環状線沿線には大駐車場完備のスーパー、ファミレスから本屋、パチンコ屋。
車かバイクが無いと行きていけない生活でした。
授業料の安さが取り柄の公立大学ですからみんな貧乏。5万円で買った車とか後部座席の床が腐って抜けかけた車とか貧乏自慢はいろいろありましたけど。

その点、東京の人はよく歩きますねえ。
照り返し地獄の歩道を歩き、コンクリートが蓄熱している駅のホームで電車を待ち、満員電車に乗って。。。

と考えると、休日は車で群馬の木陰を目指そうかな、という気になってきます。

by kogechatora | 2010-07-28 22:39 | 山口線 | Comments(2)

Commented by havajony at 2010-07-28 23:40
ここでこの煙はすごい!!
当然ポチッです。

私の大学時代
3年までは環八のあるGSでバイト三昧
3年からは研究所で実験三昧
夜は教職課程
まぁまじめなもんでした。
Commented by kogechatora at 2010-07-29 23:13
ジョニーさん ポチありがとうございます。
こんなことがあるから、汽車が見えたらカメラを構える、ですね。
この時は追っかけ車の混雑の中、篠目まで行くことをを諦めたら、こんな幸運が待っていました。
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